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■■■ケミカルピーリングとは■■■
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ピーリングの一種で、老化角質をとっていくものです。
ピーリング自体ははがすことが目的です。
はがして自分の肌の自然治癒力でもって、肌を新しく生まれ変わらせるものです。
ケミカルピーリングは細かいところや手の届かないシワの中までケアできます。
古くなった角質が蓄積され、そのままにしておくと、お肌のトラブルの原因となります。
酸の働きで古い角質を除去すると、基底細胞が活性化します。その結果、表皮にハリを与えることになり、肌全体が若返ります。
日本では1990年代に入ってからブームになったケミカルピーリングですが、アメリカではすでにスキンケアの一部として扱われています。毎日のスキンケアの中にスペシャルケアとして浸透されていて、ごく一般的に行われている美容法の一つです。
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■■■ピーリングの方法■■■
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当サロンのケミカルピーリングは、ピーリング効果の高いフルーツ酸(グリコール酸)のみを使用します。
また、グリコール酸にはピール効果だけでなく、真皮層のコラーゲン繊維を活性化させる働きもあり、しわ、たるみにも効果が期待できます。
基剤にセルロースを使い、水を加えることでセルロースがグリコール酸を活性化させるようになっています。この処方は全く画期的なものです。乾燥して濃度が高くなると、セルロースがグリコール酸を取り込んで活性を抑制します。(これで、危険を回避できるわけです)水を加えると、グリコール酸がセルロースから離れ100%活性し、ピール効果を高めます。
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■■■フルーツ酸とは■■■
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AHAと呼ばれるもので、ピーリング剤の中でも作用が穏やかで非常に肌に優しいものです。
薄い濃度のものはホームケアの商品にも入っています。
ホームケア用ケミカルピーリングはお客様がどういう風に使われるかわからない、説明書を読んでいただけるかわからないので、トラブルのないように作ってあります。
ですから、効果は「洗顔するよりは若干綺麗にお顔の掃除ができる」という程度の非常に穏やかなものになっています。
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■■■ケミカルピーリングをおすすめしたいお肌のタイプ■■■
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ニキビ、脂性肌、くすみ、小じわ、肌荒れ、くすんで張りのない肌、シミでお悩みの方です。
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■■■ケミカルピーリングを行う頻度■■■
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通常2週間の間隔で、10回で1クールとなります。個人差はありますが、3回目くらいからお肌が変わってくるでしょう。
作用は穏やかですので、スキンケアの一つとして、何度かくり返して頂いて、ターンオーバーを整えてあげるようにしてあげてください。
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■■■ケミカルピーリング後のお手入れ■■■
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施術後はお肌が敏感になっていますから、刺激を与えすぎるのは良くないありません。
栄養導入くらいはできますが、マッサージはできません。
ケミカルピーリングの後は栄養導入がアップします。ですから今週はピーリングをして、次の週は栄養導入をしてというのがお肌にとって最も望ましいケアの方法です。
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